平成27年~30年の合計特殊出生率の推移は、1.42→1.46→1.44→1.43人となります。高齢化率が増える一方で出生率の伸びは一向に期待できません。現在の人口を維持するために必要な出生率は2.07人です。ちなみに、団塊の世代(1947~1949年生まれ)の出生率は、4.32人でした。