名護市辺野古沿岸部の埋め立ての是非を問う沖縄県民投票が24日、投開票され、「反対」が7割を超えました。投票率は52.48%で、「反対」=43万4273票(72.15%)、「賛成」=11万4933票(19.10%)「どちらでもない」=5万2682票(8.75%)、無効票=3497票の結果でした。
 結果に法的拘束力はありまえんが、反対票が投票資格者数(115万3591人)の4分の1(28万8398票)を超えたことから、県民投票の規定により、玉城県知事は安倍晋三首相とトランプ米大統領に結果を通知することになります。