知っ得豆知識

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2019年06月

 出生数が減り続ける中、死亡数は戦後最多の136万2482人。出生数から死亡数を引いた自然減は44万4085人で過去最大の減少幅となりました。18年10月1日現在の人口は約1億2422万人で、65歳以上が28.5%を占めました。(厚生労働省が7日公表した18年の人口動態統計より)

 「合計特殊出生率」とは、1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数を示す数値です。2018年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は91万8397人で、統計がある1899年以降で最も少なく、これまで最少だった前年を2万7668人下回りました。出生率は、前年より0.01ポイント低い1.42でした。沖縄が1.89と最も高く、東京が1.20で最低でした。(7日、厚生労働省が公表した18年の人口動態統計から)

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