経済協力開発機構(OECD)は、各国の教育に関するデータを発表しました。調べたのは自然科学、数学、統計学専攻の修士課程、博士課程卒業者の女性の割合。その結果、日本はそれぞれ23%、21%で43か国中最下位でした。最も高かったのは、修士がポーランドで74%、博士がラトビアで68%。OECD平均は修士54%、博士46%でした。