5月に成立した改正労働施策総合推進法は、パワハラを①優越的な関係を背景にした言動で、②業務上必要な範囲を超えたもので、③労働者の就業環境が害されることと定義しています。厚生労働省は、21日、指針の素案で、①~③の要素をすべて満たすものがパワハラだとしました。