トヨタ自動車が富士山のふもとの工場跡地(静岡県裾野市)に自動運転や人工知能(AI)などの先端技術とサービスの開発を目的とした実証都市「コネクテッド・シティ」(つながる街)をつくる、と発表しました。5年以内に人が住めるようにして、トヨタ従業員や関係者など2千人ほどが生活することになります。都市の名前は英語で「恵まれた街」を意味する「ウーブン・シティ」。