経済の歴史でしか学んだことのない「世界の大恐慌」が 現実的なものとなりつつあります。1929年~32年にかけて起こった世界大恐慌。ルーズベルト大統領が行ったニューディール政策は有名な話です。国際通貨基金(IMF)は、新型コロナウイルスの感染拡大で、世界経済は「大恐慌」以来最悪の同時不況に直面している、と14日発表しました。2009年のリーマンショック後より相当に厳しい状況と分析しています。