内閣府が17日に4~6月期国内総生産(GDP)1次速報を公表しました。物価変動の影響を除いた実質で前期(1~3月)より7.8%減り3四半期連続のマイナス成長。このペースが1年間続いたと仮定した年率換算では27.8%減となり、成長のマイナス幅は比較可能な1980年以降最大で事実上、戦後最大の落ち込みとなります。